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源 ~無知・好奇心~

Posted by TAKUMI on 10.2011 Arts and Crafts 2 comments 0 trackback




忙しくて更新できなかった。
今日搬出が終わりました。

一段落です。





卒業制作の話をしたいと思います。
上の作品です。







宇宙に対して自分が持っている不思議さ、疑問。
そのちょっとした疑問をどうでも良いと思わずに、追求する。

それがこの作品を作ることになったきっかけ。



自分が知らないことを素直に受け止めて、それを知ることを求める。
まさに子供の様な無邪気な心。

なぜ蛍光灯は光るの?
なぜ地球には水があるの?
なぜ冥王星は太陽系から外されたの?

なぜ?



そう疑問を抱くことに躊躇してはならない。
知らないことだらけなのだから。

好奇心の赴くままに知識を求めることが素晴らしいと思う。
自分が納得いくまでとことん突き詰める。

そういうことを忘れないでいたいという思い出この作品を作った。


この作品は五つの円形のパーツから成っている。


片方の面には”知らないこと”の象徴として太陽系の惑星の模様を蒔絵で表現。
内側から太陽→水星、金星→地球、火星→木星、土星→天王星、海王星となっている。

もう片方は好奇心が様々な方向に向かうことを変わり塗りという技法で抽象的に表現。



この作品は中心の黒い棒を軸に回るのですが、
これはやはり太陽系を表現するならば、回転運動は必要と考えたからです。


うちの学校の漆芸で立体を作る場合、あまり大きな作品は出来ないのですが、

今回は大きさにもこだわって、

太陽系の大きさ、
さらにはその周りを取り巻く空間 ”宇宙空間”の大きさ

この二つも表現したいと考え、パーツどうしの間隔も考えて作りました。


要は、大きさを出すのはやりようってことですね。
一つの大きな塊を作れとは言われてないのですから。


作品の出来としては、蒔絵はかなり苦悩しながらやっていったこともあって、
自分的には納得している部分もあり、まだまだだと思う部分もありって感じです。

あとは、展示台と動力部分を先生に作ってもらったので、
そこは時間内にちゃんと自分で出来ないといけなかったと思ってます。


一年間かけて作りました、自分では頑張ったと思います。






IMG_8353.jpg




そしてもう一つ、作品展に並んだのは漆器たち。
自分で作ったものを並べました。

漆器一つ作るのがどんなに大変かを思い知らされました。


これは前に紹介してるのでもういいですね。







以上が今回の作品展に並んだ私の作品です。

賞は取れなかったけれど、
一年かけて作ったのです、悔しいとは思いませんでした。




いろんな人が、見て驚いてくれたので満足です。




長くなってしまった。















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おはようございます♪

作品の事は良く判らないのであれこれとは書けませんが
情熱は伝わってきます
一年もの歳月を費やされたのですか 素晴らしい事ですね

蒔絵も漆器も大好きです
あなたの頑張りに拍手を送りたいと思います
2011.10.11 07:17 | URL | はやとうり #- [edit]
> はやとうりさん
コメントありがとうございます^^
一年かけて一つのものを作り上げるのはとても根気のいることなんだと実感しました。
自分の思いを一年持続させて、それと向き合わなければなりませんからね。

ありがとうございます^^
2011.10.11 22:29 | URL | chameleon13 #- [edit]

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