スポンサーサイト

Posted by TAKUMI on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

迷い、戸惑い、踞り、そして消える。

Posted by TAKUMI on 26.2012 Photo 2 comments 0 trackback






数日。



私は普段は成り行きに身を任せ、生きています。
ふらふらしてるのです。

でも流されてはいません。




今、あることを決めかねているのです。
とっても小さなことだけど。

急に課題やレポートに追い込まれています。
一週間って意外と早い。


火曜、水曜とサークルの新歓があって、
先輩たちと交流をして、楽しく過ごしました。
少しずつではあるけれど、友達もいるような、いないような。



来週、京都に帰る予定なのです。
何だかモヤモヤしたまま帰るのは嫌だ。

けど、今まで心の中からモヤモヤが消え去ったことなんて一度もないので。
楽しみなことはたくさんあるのですが。

またすぐに戻る訳で。






金色に輝く朝日が、漆黒の大地を染上げる。
先刻まで闇に包まれていた世界が、彩りを取り戻す。

花は歌い、山々は躍りだす。


しかし、すぐに人間が目を覚ます。

花はうつむき、山は正座。


反対側の世界では星が一つ一つの命を歌っているというのに、
人間に勝手につけられた鎖によってをピエロと化している。

おおぐま? はくちょう? かめれおん?

全く迷惑な話だ。


北極はすべてを吸い込み、
南極は調和を取ろうと必死だ。


小指を一本立てるだけで、ここからは私たちだけの世界。
舌を出すのは癖なのです。

虫ピンに刺された世界がこちらを向いている。



明日はうつむいた顔を上げてくれ、
恥ずかしがらずに華麗なステップを踏んでくれ。

作られた世界が嫌いだから。
創っていくんだ、世界を。


自分しかわからなくていいの。
こいつ何言ってるんだ?”わからないなら聞き流せ。






 にほんブログ村 写真ブログ 学生カメラマンへ blogram投票ボタン

クリックお願いします^^;







スポンサーサイト

▶ Comment

TAKUMIさんこんばんは☆

お写真ミニチュアの撮影モード?
最近これ可愛いな・・て気になっているのです!

四角い画面の中には・・・遠い景色が見えていて・・手が届きそうで
でも現実ではないような不思議な感覚に陥ります。

TAKUMIさんの心の中を書いてられてるのも、なんだかポエムのようで
素敵です。本当に素晴らしい才能ね!

1冊の本になるよ!そしたら教えてね♪買いますから(^-^)

モヤモヤ・・・あるね。。。
気になると余計にそればかり気になるの。
そういう時に信頼している先生が、ドンドン考えなさい!て言うの。

あなたは気にしないでと言っても、気にする性格なので、
大いに気にしなさい。。てね!
そういわれると少しだけ落ち着いたの。

京都かえって少しだけ子供に戻るのもいいものですよ!
2012.04.27 18:18 | URL | 桃咲マルク #- [edit]
>桃咲マルクさん
コメントありがとうございます^^

そうですね、ミニチュアモードです^^
デジカメの設定でこんなにも変わるんですね、簡単に撮れます。

不思議な画面になりますよね、遠い世界のような、懐かしい世界のような。


何にも考えずに思いついた単語から文章を作るんですけど、やっぱりまとまるわけないので。
そのまとまりのなさが自分では面白くて書いてますね^^

本になるには後10年ぐらい掛かりそうですよー^^;


モヤモヤ、なくならないものです。
一つ忘れるとまた一つ、考えれば考えるほどに収まらなくなります。

どんどん考えるですか、それもたまにはいいかもしれませんね。
解決できなくても、何か新しい考え方が出てくるかもしれませんしね^^
そういう集中力も必要かもしれませんね。


京都に帰るのが楽しみで仕方ないです^^
2012.04.27 22:40 | URL | TAKUMI #- [edit]

▶ Post comment


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

▶ Trackback

trackbackURL:http://chameleon13.blog98.fc2.com/tb.php/455-8aeec8f4

Ranking

にほんブログ村 写真ブログ 学生カメラマンへ blogram投票ボタン

Mail

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

Search

QR code

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。